「KUSANAGIマネージドサービス for 文教」は大学・高校や学園、行政、団体など文教サイトに特化したマネージドサービスです。
文教サイトに要求されるセキュリティ面の強化、合格発表時や災害時などのアクセス集中対策やBCP/DR対策、学内システムとの連携、 24時間365日の監視、改ざん検知など、文教サイトならではのニーズおよびご予算感に合わせてオプションをご選択いただけます。

導入するメリット

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一貫体制ですべて任せられ
「手離れ」できる

アプリケーションからサーバまですべてお任せいただけるため、本来の業務に集中することができます。

定額料金だから
「コストの心配不要」

クラウドサーバ利用料と通信費がプランに含まれているため、アクセスの少ない平常時もアクセス集中時も、コストが気になりません。

KUSANAGI 環境だから
「セキュリティの心配不要」

ビジネスで必要とされるセキュリティ対策を標準実装しておりご予算に応じてアップデート等のオプションを選択してご利用いただけます。

突発的なアクセス集中時も
「安定稼働」、災害時の備えも

ニュースサイトで紹介され突発的にアクセスが集中しても安定稼働。災害時に備えたBCP/DR対策の実施でWebサイトの運営を継続できます。

使いやすい管理画面に
カスタマイズも可能

Microsoft Azure、AWS、GCP、Oracle Cloud ほか国内外の主要なプラットフォームを記事の追加更新がしやすい管理画面にカスタマイズすることで日々の運用負荷を軽減。どなたでも簡単に、効率的な作業環境でコンテンツ発信に集中していただくことが可能になります。

学内システムとの連携も

シボレス認証によるシングルサインオンにも対応しているので、学内システムとの連携も実現できます。

サービス活用事例

KUSANAGIマネージドサービスをご活用頂いているお客様の導入事例をご紹介します。

東京工科大学 東京工科大学緊急用お知らせサイト

サービス導入前の課題

  • 学外/学内サイトの障害時にも、関係者に安定して緊急情報を発信する仕組み(別サイトも含め)がなかった
  • 緊急時などアクセス集中時にも高速かつ安定的に運営できるセキュアなWebサイトを安価に構築する必要があった
  • 管轄部門が学外サイトに緊急情報を、ダイレクトかつ迅速に情報を発信できるサーバが必要だった。

サービス導入後の効果

  • 平常時のアクセスが少ない時は安価に運営でき、突発的に発生する緊急時にアクセスが集中しても、クラウドスペックに依存せずに超高速かつ安定的に稼働できた
  • コンテンツ拡充・情報の更新が簡単にできた
  • 今後リプレイスを検討している他の学内イントラサイトで、サーバやCMSでの連動がしやすくなった。

お客様の声

震災時や火災など全学生や教職員に対する情報発信を事務局から行える仕組みが必要であり、その検討を始めていました。
「関係者向け緊急用お知らせサイト」は最大時、月間で一万PVを記録していますが、全く問題なく快適に閲覧できています。今回は1万人が集中的にアクセスしても耐えられる設計を実現しています。一方で平常時はアクセスがほぼないため、平常時は最低限のクラウドスペックで運営し、ランニングコストの最適化を図っています。
体感では、ページキャッシュを使わずに従来のCMS環境と比較して10~15倍速くなっていると感じています。特にページキャッシュに依存しなくても、管理画面は本当に速くなりました。
「関係者向け緊急用お知らせサイト」はそのサイトの性質上、大規模な災害の時などにアクセス数が集中し、サイトに負荷がかかります。そのような時でも迅速にコンテンツの更新をしなければいけないため、超高速なWebサイトが求められます。KUSANAGIはまさにこのような環境に相応しい仮想マシンであると考えています。

国立金沢大学 金沢大学

サービス導入前の課題

  • アクセス集中時のwebページ表示遅延。
  • ミドルウェアからコンテンツ制作まで一元対応を希望。

サービス導入後の効果

  • ミドルウェアからコンテンツまで一元的にメンテナンスを依頼できるようになった。パフォーマンスが飛躍的に向上し、合格発表時などアクセスが集中する時でもストレスなく閲覧できるようになった。

お客様の声

合格発表時には、Webサイトへのアクセスが集中し、それによるページの表示遅延が課題となっていました。
更にWordPressのパフォーマンスはなかなか改善されず、新たな打開策の必要に迫られていました。
これまで依頼していた業者では、Web制作とミドルウェアの管理は、それぞれ別の会社に依頼するほかなく、障害発生時の責任分解点が不明瞭になってしまう点が問題視されていました。こうした背景を踏まえ、今後のことを考えれば、Webサイトの制作とミドルウェアの対応の双方ができる業者が必要だと考えていました。
「KUSANAGI」の導入に際し、受験シーズンを迎える前に行ったテストは、800台のPCからWebサイトへ一気にアクセスするというもので、これも動作に問題はなく、アクセスの集中による表示遅延は起こりませんでした。
準備万全で臨んだ2018年3月の合格発表日。この日のアクセス数は最大で17,600件/分にも及びましたがWebサイトの表示遅延が起きることはありませんでした。
スケジュール通りのスムーズな導入に加え、特に大きな障害も発生することなく、健全なWeb運営ができています。何か問題が発生しても、プライム・ストラテジーに連絡することで解決できるようになったため安心です

KUSANAGIマネージドサービス for 文教
活用事例集ダウンロード

KUSANAGIマネージドサービス for 文教活用事例集

サービス活用事例集(PDF版)はサービスをご利用頂いたお客様の導入事例を数多く掲載しております。
事例集お申込みフォームよりお申込みいただいた方全員に無料で公開しております。
お申込みいただいたメールアドレス宛に資料ダウンロードURLをお送りいたします。

※メールが届かない場合は、お手数ですが迷惑メールフォルダに振り分けられているかご確認をお願いいたします。

参考プラン

避けられない大量アクセスでも安定稼働!

負荷対策
マネージドプラン

月間300万PV未満のサイトの場合(サーバー複数台構成)

基本サービスとオプションサービスの合計価格が月額費用になります。別途、初回のみ初期費用がかかります。

※月間300万PV未満のサイトの場合、基本サービスに含まれるのは1インスタンス・3サイトまでです。

※サイトの仕様等により金額の変動があります。

※サイト規模に応じてサーバー1台でよりコンパクトに提供できるプランもございます。

64万円 /月~(税別)

初期費用
初期費用
・サーバー構築(3サーバー)45万円
・サイト移行(1サイト)30万円
合計75万円
月額費用
基本サービス
・クラウド利用料
・運用技術サポート
・お電話によるコンタクトデスク
・障害1次対応、2次対応
・サーバ、アプリケーション保守作業
・サーバ死活監視
・月1回バックアップ2世代保持 / 緊急時のリストア対応
・サーバ稼働率SLA(99.00%)
45万円/月
オプションサービス
・検証サーバーの用意10万円/月
・WordPressの自動マイナーアップデート(1サイトごと)2万円/月
・OS、ミドルウェアのマイナーアップデート2.5万円/月
・毎日1回バックアップ 4世代保持 /緊急時のリストア対応(1インスタンスごと)4万円/月
合計18.5万円/月
ソフトウェア利用料
KUSANAGI
Business Editionライセンス
0.5万円/月~

シングルサインオンでの運用でも安心!

シボレス認証対応
プラン

月間300万PV未満のサイトの場合(サーバー複数台構成)

基本サービスとオプションサービスの合計価格が月額費用になります。別途、初回のみ初期費用がかかります。

※月間100万PV未満のサイトの場合、基本サービスに含まれるのは1インスタンス・3サイトまでです。

※サイトの仕様等により金額の変動があります。

69万円 /月~(税別)

初期費用
初期費用
・サーバー構築(3サーバー)45万円
・サイト移行(1サイト)30万円
・シボレス認証設定100万円
合計150万円~
月額費用
基本サービス
・クラウド利用料
・運用技術サポート
・お電話によるコンタクトデスク
・障害1次対応、2次対応
・サーバ、アプリケーション保守作業
・サーバ死活監視
・月1回バックアップ2世代保持 / 緊急時のリストア対応
・サーバ稼働率SLA(99.00%)
45万円/月
オプションサービス
・検証サーバーの用意10万円/月
・WordPressの自動マイナーアップデート(1サイトごと)2万円/月
・OS、ミドルウェアのマイナーアップデート2.5万円/月
・毎日1回バックアップ 4世代保持 /緊急時のリストア対応(1インスタンスごと)4万円/月
・シボレス認証に関する技術サポート5万円/月
合計23.5万円/月
ソフトウェア利用料
KUSANAGI
Business Editionライセンス
0.5万円/月~